不利な条件は不利でもない
ようやく、春の兆しが見えてきたような雰囲気ですね。
このまま、春になってくれるといいんですが・・・。
春、と言えば、私が婚活アドバイザーとして担当している方に、結婚がまとまりました。
この方は、男性なんですが、お父さまとお姉さまが、扶養家族となっている方なんです。
お母さまは早くに亡くなっており、お父さまがご病気になった時に、お姉さまが仕事を辞めて、看病に当たられていたのだとか。
その後も、介護が必要となったため、お姉さまは、専業主婦(?)のような立場で家にいて、家事を引き受けているのだとか。
そういった事情があるためか、プライベートでの恋愛も結婚までは発展しなかったそうです。
それでも、やはり、「一生を共に過ごす伴侶がほしいなぁ」という願望が捨てきれず、結婚相談所に相談に来られました。
そして、2年半・・・。この度、やっと縁談がまとまりました。
お相手は、バツイチですが、とてもやさしい女性。仕事もしっかり持っているので、お父さまやお姉さまへの仕送りも大丈夫、とのことです。
結婚に不利となりそうな条件は、誰しも1つや2つ持っているものです。
でも、そんな材料など気にならない、あなた自身の魅力というものもあるはずです。
諦めずに、よき伴侶を探したい、結婚して幸せな家庭生活を送りたい、という願望を持ち続けてほしいと思います。
きっと叶いますから。
先日の女性セミナーでもこの話をしたところ、とても共感する、と大勢の生徒さんから言われました。
不利な条件って、案外不利でもなかったりするんですよね。







